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返済不可に陥ったら・・・
返済に困ったら業界の機関としては、各都道府県の貸金業協会の相談窓口や、 
JCFAの金銭管理カウンセリングサービス、信販・消費者金融・銀行の
業界横断型カウンセリング組織である (株)日本クレジットカウンセリング協会等があります。 
また、行政の窓口としては、各都道府県の消費者センターや国民生活センター等があります。 
まずは家族に相談 債務超過、返済不可に陥ったらまずは最初に家族に打ち明けましょう。
大変難しい事です。
決して喜ばれる相談事ではないですからね。
でも、家族に相談すれば解決の道があるかもしれません。
一人で思い悩むより精神的には楽になります。
隠れてなんとかしようと考えると時間的にも精神的に追い詰められていき
最後の最後にばれて取り返しがつかなくなります。
あなたの家族を信じてみましょうよ。
いきなり突き放したりはしないはずです。
苦しい事も楽しい事も分かち合ってこその家族です。
一緒に対策を考えて一番良い方法を模索していきましょう。
担当に事情を話して相談する 返済不可に陥ったら正直に借り入れ先の担当者に話しましょう。
これは大事な事です。
できればまったくどうしようもなくなる前に正直に相談してください。
業者によりますが、その事で無理のない返済計画を作ってくれる所も
あります。
業者さんも元金の回収は大切ですから、事によってはもっと真意に相談に
乗ってくれるかもしれません。
(実際、管理人は本当に真意に相談に乗ってもらい自己破産を免れました)
言い方は悪いですが、本当に出来る限りの返済を約束すれば
そしてその約束を守っていけば業者さんは決して鬼ではありません。
一緒になって債務を解消する方法を模索してくれます。
大事なのは返す宛もないのに嘘を付いて時間稼ぎをして行く事です。
大火事にならないうちに本当の事を相談してください。
個人債務者再生
(給与所得者等再生)
個人債務者再生手続きは、まだまだ新しい制度です。
まだまだ一般の方にはほとんど知られていないのが現状です。
この手続きを簡単に説明すると、例えば、こうです。
1000万円の借金を抱えていたとしますと、そのうちの300万円を
3年間で返済するという再生計画を立て、この再生計画案が
裁判所によって認可され、この多重債務者が計画案どおりに
3年で300万円を返済すれば、残りの700万円の借金は免除される、
といったかんじです。
この個人再生手続きは、借金の総額(住宅ローンを除く)が
3000万円以下の個人で、将来において一定の収入を得る見込みのある
個人が利用することができます。
但し!!個人債務者再生も自己破産も債務者が知識を持っていて手続きが行えるなら
問題はありませんが、知識がなければそれなりの代行費用が必要になります
最後の手段自己破産 破産とは、債務者が多額の借金などにより経済的に破綻してしまい、
自分のもっている資産では全ての債権者に対して完全に弁済することが
できなくなった場合に最低限の生活用品などを除いた全ての財産を換価して、
全債権者にその債権額に応じて公平に弁済することを目的とする裁判上の手続のことをいいます。
破産の申立ては債権者からもできますが、債務者自らが申立てる破産を『自己破産』といいます。
このように自己破産は必要最低限の財産以外は全て処分されてしまいますが
借金も全てなくなりますので、借金整理の最後の手段と言えるでしょう。
よく夜逃げや蒸発をする方がいますが、それでは何の解決にもなりません。
自己破産をすることで解決するのであれば、迷わず自己破産することをオススメします。



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